映画『ザッケン!』の舞台挨拶にて、タレントの豊島心桜(とよしま こころ)さんのヘアメイクを担当させていただきました!
映画『ザッケン!』は、東京都立日比谷高校に実在する部活動「雑草研究部」をモチーフに、脚本家・映画監督の上村奈帆さんにより映画化された作品です。心桜さんは、作中の「グーグーチャンネル」で雑草研究部を応援してくれる「グー子ちゃん」こと大森まどか役を演じています。
【ストーリー概要】
杉野ゆかり(中島瑠菜)は、何かに夢中になれるわけでもなく、ただ日々をこなすだけの“どこにでもいる少女”だった。
新しい生活の始まりに心が躍るようなこともなかった彼女の前に現れたのは、雑草の一つひとつを愛し、その生命力に魅せられている同級生の徳田みみ(大島美優)、──通称<ドクダミちゃん>。
ちょっぴり風変わりだけど、驚くほど真っ直ぐでピュアな心を持つドクダミちゃんの願いは、“雑草研究部=ザッケン”の復活。
ドクダミちゃんの熱量に戸惑いながらも、いつしかゆかりは彼女とともにザッケンの復活を目指し、活動を始めることとなる。(公式サイトより引用)
この日の舞台挨拶は、横浜の「ムービル」と「ユナイテッド・シネマお台場」の二会場を巡るスケジュールでした。当日の様子をレポートします!
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昭和の情緒が残る館内「横浜ムービル」での舞台挨拶
最初の会場は、横浜のムービル。実は相鉄ムービルの閉館に伴う賃貸借契約の満了を迎えるため、今年の9月30日に閉館してしまうそうです。
昭和の雰囲気が残っていて、とても情緒がある建物なのになくなってしまうのは本当に残念ですね……。なくなる前に、こうして仕事で訪れることができて良かったです。
案内された控え室に入ると、映画のポスターが素敵にデコレーションされて飾られていました!スタッフの皆さんの愛を深く感じます。

今回の衣装は映画のキャンペーン用Tシャツをご着用されるとのことだったので、ヘアメイクはナチュラルに、心桜さんのご要望に沿う形でバランスよく仕上げさせていただきました。
また、同じフロアには「映写室」と書かれた扉があり、こちらも非常に趣がありました。

ムービルでの舞台挨拶は映画の上映後に行われたため、ネタバレを気にすることなく大いに盛り上がっていました!
今回はマスコミ以外の来場者の皆さんにも「撮影タイム」が設けられており、舞台挨拶に駆けつけたファンの皆さんもきっと嬉しかったと思います。私も貴重な瞬間を撮らせていただきました。

【ムービル 登壇者(敬称略)】
中島瑠菜、大島美優、八神遼介、豊島心桜、土屋伸之(ナイツ)、上村奈帆監督
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ロケバスでの移動と、ヒヤリとした過去のトラブルの記憶
ムービルでの興奮冷めやらぬまま、ロケバスに乗り込んで次の会場である「ユナイテッド・シネマお台場」へと移動します。
移動中、ふと以前受けた舞台挨拶のお仕事を思い出していました。その時は新宿から町田へロケバスで移動していたのですが、高速道路の出口を間違えてしまうというハプニングが発生……。会場に到着した時には、なんと開始時間から30分も過ぎてしまっていました。結果として舞台挨拶の時間が短縮されてしまうという、今思い出してもヒヤリとするトラブルでした……。
ロケバスのルートミスは滅多にない珍しいことですが、道路の渋滞や事故など、予定通りにいかないリスクは常に隣り合わせですね。今回はトラブルもなく、無事にお台場へ到着できてホッとしました。
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2会場目:「ユナイテッド・シネマお台場」での舞台挨拶
無事に到着した2会場目は、ユナイテッド・シネマお台場です!

お台場でも、キャスト・スタッフの皆さんの熱気あふれる素晴らしい舞台挨拶が行われました。

【ユナイテッド・シネマお台場 登壇者(敬称略)】
中島瑠菜、大島美優、八神遼介、阿佐辰美、豊島心桜、仲村悠、岡本信人、上村奈帆監督
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最後に|心がホッコリする青春映画『ザッケン!』
私は映画自体には直接関わっていなかったため、今回の舞台挨拶のお仕事をきっかけに『ザッケン!』という作品を知ったのですが、本当に心がホッコリする素敵な青春映画です。
このブログが公開される頃には劇場での上映期間が終わってしまっているかと思いますが、日々のお仕事や生活などで少し疲れてしまった時、ぜひ配信やメディアなどで観て癒やされてほしいなと思います!




