9月になり、気候がすっかり秋めいてまいりましたが、日焼けしてしまった肌のお手入れはされていますか?

この季節の変わり目に紫外線を受けたままの状態にしておくと、シミはもちろん、シワ・たるみ・ニキビ・毛穴など、肌トラブルすべてに影響がでてしまうので、正しいお手入れで肌のケアを行うことがとても大切です!

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1.日焼けした肌は肌トラブルが起きやすい?!

たとえ弱い紫外線だとしても、何も対策をしていない状態で浴び続けていると、皮膚は紫外線の内部への侵入を防いで、肌を守ろうとします。その結果、肌の表面は余分な角質が滞った状態に。さらに、肌の内部はバリア機能が低下して水分が逃げやすくなり、乾燥が進んでしまうのです。

バリア機能の衰えた肌は、とても無防備な状態。乾燥を招く上に刺激を受けやすくなるため、さまざまな肌トラブルを引き起こしてしまいます。

<POINT>代表的な肌トラブル
2.肌が乾燥していたら要注意

肌の表面がカサカサになっていたり、つっぱるような感覚があるときは急いで保湿をしてあげましょう!このような状態の肌は例えて言うなら、全然水をあげていなかった植木鉢の土です。

すぐに潤いを与えないと、肌はボロボロになってしまいます…。

Huxley (ハクスリー)オイルインミスト センスオブバランス 35ml ¥2530

オイルと水分が最適比率で配合され、肌のバランスを整える保湿ミスト。 軽いテクスチャーでありながら、肌のバリア機能を高め、保湿しながら健康で艶やかな肌へ導きます。

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20NEO(ニーゼロネオ)オイルクラッシュ ハイドレーター 98ml ¥6600

ミニマルスキンケア。現代人をうるおす新感覚の保湿液。大地と海の恵みを含んだオイル&ローション2層液が肌のすみずみまで浸透*し、気分もリフレッシュする保湿液です。これ1本でなめらかでうるおいに満ちた肌へと導きます。*角層まで

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3.日焼け後の肌にはビタミンCが不可欠

シミのもととなるメラニンは、紫外線を浴びることによって肌の奥で生成が始まり、約3日程度で定着し始めると言われています。そのため紫外線を浴びてしまった時は、メラニンが定着してしまう前に、即、美白ケアを取り入れ、紫外線ダメージを肌に蓄積させないことが大切です!

そして特におすすめの紫外線ダメージのケア成分はビタミンCです。

ビタミンCはメラニン生成抑制および単色化、コラーゲン産生促進、過剰な皮脂分泌抑制、抗酸化など、まさに紫外線をうけた肌が必要としている成分なのです!

サラシア パワーセラムS 美容液 クリア 30ml ¥5170

200倍浸透新型ビタミンC配合の美容液。 肌内部に素早く浸透し、ビタミンCへ転換することで、効率よく肌内部にビタミンCを供給し、パーフェクトな美肌効果を実現します。 サポート成分との複合効果で、キメ・ハリ・艶・乾燥・透明感を引き出すエイジングケア美容液です。

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4.ボディケアにはベビーアイテムが良い?!

顔のケアはしても、ボディのケアを忘れている方は多いのではないでしょうか。

顔の肌と同様に、日焼け後の身体の肌は不安定な状態になっているので、ケアをしてあげないと10年後にはシミだらけのシワシワになってしまう可能性が…。

そして日焼け後の不安定な肌にオススメなアイテムは“ベビーシリーズ”です!

赤ちゃんの肌の厚さは大人の肌の約半分。そのため、外からの刺激に弱く不安定になりやすいと言われています。赤ちゃんの不安定な肌をケアする商品は、日焼け後の不安定な肌もやさしくケアしてくれます。

Milpoche Organics(ミルポッシェオーガニクス)ボディケアクリーム160ml¥2970

天然由来99.9%以上の自然の恵みたっぷりな保湿クリーム。 シアバター・ホホバオイル・オリーブ油という保湿と肌の弾力を保つオイルをバランスよく配合しています。 さらに配合されている月桃は、保湿効果が高く、肌荒れを防止する効果があり、昔から沖縄で使われてきた非常に優秀なハーブです。 また、宮古島の植物は暑さや天候など非常に過酷な環境で育つため、様々な抗酸化物質を含みストレスに耐えることから、高い有効性が期待できる、と言われています。

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