「サベマソンが気になるけれど、どんな香りなのか分からない」「練り香水とリキッドはどう違うの?」。そんな方に向けて、全6種の香りの違いと選び方、男性におすすめの香りまでまとめました。
サベマソン(SABE MASSON)とは
サベマソンは、フランス・パリで誕生したフレグランスブランドです。創業者は、セフォラの共同創業者でもあるイザベル・マソン=マンドネ。「スキンケアの品質を持つ香水をつくりたい」という想いから、香水の常識を見直してつくられました。
最大の特長は、アルコールを使っていないこと。シアバターやティアレオイルなどの植物由来のオイルやバターをベースにしているので、肌にやさしく、香りをまといながら保湿もできます。
練り香水とリキッドの違い
サベマソンの6つの香りは、すべて「練り香水(ソリッド)」と「リキッド」の2つのタイプから選べます。
| 練り香水(ソフトパフューム ソリッド) | リキッド(ソフト パルファム リキッド) |
| 容量・価格(税込) | 5g / ¥8,690 | 100ml / ¥38,500 |
| 使い方 | リップスティックのように、手首や耳の後ろ、首すじに直接塗る | ミストのように広がるクラウドスプレーで、肌や髪に吹きかける |
| ベース | 植物由来のオイルやバター(アルコール不使用) | 水と植物成分のエマルジョン(アルコール不使用) |
| 向いている人 | 持ち歩いて塗り直したい、はじめて試したい | 髪にも香らせたい、毎日たっぷり使いたい |
練り香水は液漏れの心配がなく、ポーチに入れて持ち歩けます。体温で少しずつ香りが広がるので、肌の近くでほのかに香ります。
全6種の香りを比べる
香りの印象マップ(爽やか → 甘く深い)
爽やか・軽やか甘く・深い
ザズー|はじける柑橘とオレンジブロッサム
シトラス・フローラル
レモンやグレープフルーツがはじけるように香り立ち、オレンジブロッサムとネロリの白い花へと移っていく、明るく軽やかな香りです。
- トップノートレモン、グレープフルーツ、シトロン
- ミドルノートネロリ、オレンジブロッサム、サイプレス
- ラストノートムスク、シダーウッド
甘さは控えめ。朝の身支度や、オフィスで気分を切り替えたいときに向いています。
練り香水の詳細 ・ リキッドの詳細
バラに生まれて|緑茶が香る、甘すぎないローズ
フローラル・シプレ
朝露に濡れた庭のようなみずみずしさから始まり、ローズとグリーンティーの透明感を経て、パチョリやモスの落ち着いた余韻へ。甘すぎない、知的なローズの香りです。
- トップノートベルガモット、ブラックカラント、ピオニー
- ミドルノートローズ、グリーンティー
- ラストノートパチョリ、モス、ムスク
バラの香りは好きでも、甘い香りは苦手という方におすすめです。
練り香水の詳細 ・ リキッドの詳細
ジョージとわたし|スパイスとウッドが香る、人気No.1
フローラル・スパイシーウッディ
ベルガモットとレモンの爽やかな始まりから、ローズやイランイランにジンジャーのスパイスが重なり、ベチバーとシダーウッドの温かな余韻へ。スパイスとウッドの対比が印象的な香りです。
- トップノートベルガモット、レモン
- ミドルノートローズ、イランイラン、ジンジャー、マグノリア
- ラストノートベチバー、シダーウッド
LIONELで一番人気の香りで、男性のお客さまにも特に選ばれています。はじめてのサベマソンに迷ったら、まずこの香りから。
練り香水の詳細 ・ リキッドの詳細
再び、わたし|スパイスと大地の香りで、自分に還る
シプレ・フローラル
マンダリンやジンジャー、カルダモンの明るくスパイシーな始まりから、ジャスミンやアイリスの花々、パチョリとベチバーの大地のような余韻へ。自分自身に立ち返る時間をイメージした香りです。
- トップノートマンダリン、ベルガモット、サイプレス、ピンクベリー、ジンジャー、カルダモン
- ミドルノートイランイラン、キャロットシード、アイリスバター、ジャスミン
- ラストノートパチョリ、バニラ、アンブレット、ベチバー、マテ、ベンゾイン
一日の終わりにひと息つきたいときや、落ち着いた深みのある香りを探している方に。
練り香水の詳細 ・ リキッドの詳細
あなたが吹かせた風|アンバーとアイリスのドラマティックな余韻
オリエンタル・シプレ
ベルガモットとカルダモンのフレッシュでスパイシーな始まりから、アイリスと樹脂の気品ある香りへ。バニラやアンバーがベルベットのように温かく残る、印象的な香りです。
- トップノートベルガモット、カルダモン
- ミドルノートアイリス、ペルーバルサム、オポポナックス、ベンゾイン
- ラストノートバニラ、パチョリ、ラブダナム、アンバー
甘さは控えめで、存在感のある大人っぽい香りがほしい方に。秋冬にも向いています。
練り香水の詳細 ・ リキッドの詳細
華のストリップショー|キャラメルとバニラが香る、甘いフローラルウッド
フローラル・ウッディ
マンダリンとベルガモットがはじける始まりから、オレンジブロッサムやヘリオトロープの花々が咲き誇り、キャラメルとバニラの甘く温かな余韻へ。6つの中で最も甘く、情熱的な香りです。
- トップノートマンダリン、ベルガモット
- ミドルノートオレンジブロッサム、ネロリ、ヘリオトロープ
- ラストノートパチョリ、アンバー、キャラメル、バニラ
甘い香りが好きな方、特別な日の夜にまといたい方に。
練り香水の詳細 ・ リキッドの詳細
メンズにもおすすめ?
サベマソンの香りは、性別を問わずお使いいただけます。アルコールのツンとした香り立ちがなく、肌の近くでほのかに香るので、香水をつけ慣れていない男性にも取り入れやすいのが特長です。
- はじめての1本なら「ジョージとわたし」LIONELで男性のお客さまに特に人気の香りです。スパイスとウッドの落ち着いた余韻が、男性の肌にもよくなじみます。
- 仕事中にさりげなく香らせるなら「ザズー」柑橘の爽やかな香りで、オフィスでも浮きません。
- 大人っぽい深みがほしいなら「あなたが吹かせた風」アンバーとアイリスの、甘すぎない存在感のある香りです。
ギフトに贈るなら
練り香水(5g)は、手のひらに収まるサイズで、香水を使い慣れていない方にも贈りやすいアイテムです。迷ったら、男女問わず人気の「ジョージとわたし」がおすすめです。LIONELではギフトラッピングもご用意しています。
どこで買える?試香できる店舗
サベマソンは、LIONEL公式通販のほか、実店舗のLIONEL 大丸東京店(東京駅直結・7階)とLIONEL 東武百貨店 池袋本店(池袋駅西口直結・5階)で取り扱っています。どちらの店舗でも、6つの香りをお試しいただけます。
近くに店舗がない方も、LIONEL公式通販なら全国にお届けします。店頭の在庫は時期によって変わるため、ご来店前に店舗へお問い合わせください。
よくある質問
- サベマソンはどんな香りですか?
- 爽やかな柑橘の「ザズー」から、キャラメルとバニラが甘く香る「華のストリップショー」まで、6つの香りがあります。どれもアルコールを使っていないので、香り立ちがやわらかく、肌の近くでほのかに香ります。香りの印象マップで比べてみてください。
- 練り香水と香水、どちらが肌にやさしいですか?
- 一般的な香水はアルコールを多く含みますが、サベマソンは練り香水もリキッドもアルコールを使っていません。植物由来のオイルやバターがベースなので、アルコールの刺激が気になる方にも選びやすい香水です。
- リキッドパフュームとは何ですか?
- 液体タイプの香水のことです。サベマソンのリキッドは、水と植物成分のエマルジョンをベースにした、アルコールを使わない香水です。クラウドスプレーで、肌だけでなく髪にも香らせることができます。
- 練り香水はどうやって使いますか?
- リップスティックのように、手首や耳の後ろ、首すじなど、体温の高い場所に直接塗ります。体温で少しずつ香りが広がります。
- サベマソンはどこで売っていますか?
- LIONEL公式通販と、LIONEL 大丸東京店・東武百貨店 池袋本店で取り扱っています。店頭では試香もできます。
- セットはありますか?
- 現在、セット商品の取り扱いはありません。お好きな香りを組み合わせてお選びください。ギフトラッピングもご用意しています。
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