今回は、一人ひとりの肌悩みにクリニカルな視点から向き合う「クリニカルソリューションコスメ」アンプルールにお話を伺いました。20年以上にわたるハイドロキノン研究への向き合い方と、日々のケアの楽しみ方について聞きました。
御社の製品の特徴ついて
アンプルールは、一人ひとりの肌悩みにクリニカルな視点から向き合う「クリニカルソリューションコスメ」です。
私たちの製品開発を支えているのが、共同研究開発拠点「スキンイノベーションラボ」です。皮膚科学やバイオロジーの視点から成分の働きを検証し、そこで得られた知見を成分の選び方や組み合わせ、処方設計に生かしています。
なかでもブランド創設以来20年以上にわたって研究を続けているのがハイドロキノンです。ハイドロキノンは光や熱、酸素の影響を受けやすいため、成分の特性を理解したうえで、安定性や肌への届け方、ほかの成分との組み合わせまで考えることが大切です。そうした長年の研究と処方設計の積み重ねを私たちは「ハイドロキノンサイエンス®」と呼んでいます。
現在はシミだけを「点」で捉えるのではなく、くすみ※1や乾燥、ハリ不足なども含めて肌全体を見つめ、さまざまな肌悩みに対する研究を進めています。
研究で得たことを、毎日きちんと使い続けられる化粧品にすることがアンプルールの使命。そのために機能性はもちろん、肌になじませたときの感触や香り、お手入れを続けたくなる心地よさまでこだわって丁寧につくり込んでいます。
〈アンプルール独自の高浸透※2 ホワイトハイドロキノンの特徴〉
- ①「必要な箇所に成分を届ける」安定化物質BCDACとのドッキングにより浸透性と安定性が向上。角質層まで届き、肌をすこやかに整える設計。
- ②「光や熱に強く、酸化しにくい」ハイドロキノンを分子レベルで安定化。成分の特性を生かしやすいよう、安定性に配慮。
- ③「肌負担を軽減する」ハイドロキノンを安定化物質BCDACに包み込むことで肌への負担感に配慮した設計。
研究で得たことを、
毎日きちんと使い続けられる化粧品に。
どのような方におすすめしたいですか。また、使用後にはどのような変化が期待できますか。
シミやくすみ※1、乾燥、ハリ不足など、以前とは少し違う肌の変化を感じ始めた方や、「自分の肌悩みにきちんと向き合えるスキンケアを選びたい」と思っている方に、ぜひ使っていただきたいです。
アンプルールでは、肌への手応えと同じくらい、毎日無理なく続けられることを大切にしています。自宅でのセルフケアは毎日の積み重ねなので、成分や処方だけでなく、肌へのなじみ方や香り、お手入れのステップまで含めて、心地よく続けられるように考えられています。
ご自身の肌状態に合った製品を毎日のお手入れに取り入れることで、肌の調子が整い、「今日は少し調子がいいかも」と鏡を見るのが楽しみになる。そんな小さな実感を重ねていただけたらうれしいです。
肌のコンディションを整えるならまず「ルミナスHQブースター」をいつものお手入れにプラスしていただくことをおすすめします。
こちらは朝夜の洗顔後すぐ使用する先行型美容液です。レチノールとのハイブリッド処方で、ぱっと明るい肌印象へ導きます。また発酵由来のピーリング成分によってごわついた肌も柔らかくなめらかにしてくれるので、次に使用するスキンケアがなじみやすい肌へ整えます。
「肌なじみがよい」「使い続けることで肌が整う感じがする」など、心地よい使用感もご好評いただいています。
スペシャルケアを楽しみながら使用できる方法がございましたら教えてください。
スペシャルケアというと特別な日に時間をかけて行うものと思われがちですが、その日の肌をいつもより少し丁寧に見ることから始まると思っています。
紫外線を多く浴びた日、乾燥を感じる日、くすんで見える日など、肌の状態に合わせて美容液やマスク、部分用美容液をいつものお手入れにプラスしてみてください。
例えばふと気になり始めた「悩みスポット」。くすみ※1が強調されるようで何となくどんよりした肌印象に見えることもあります。
そんな気になる部分を感じたら、夜専用の部分用美容液「クリアコンセントレートHQショット」を取り入れてみてはいかがでしょうか。濃密なジェルが狙った部分にぴたっと密着。夜のお手入れで部分的な肌悩みにじっくり向き合えます。
音楽を聴いたり、ストレッチをしたりしながらでも構いません。忙しい毎日のなかで、ほんの少し立ち止まり、自分の肌に触れて状態を確かめる。スペシャルケアをそんな時間として気負わず楽しんでいただけたらと思います。
ハイドロキノンサイエンス®=アンプルール独自のハイドロキノン研究に基づく考え方
ハイドロキノン=整肌成分
レチノール=整肌成分
※1 くすみ:乾燥による ※2 高浸透:角質層まで
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