ブランドインタビュー|SABÉ MASSONに聞く、香りとスキンケアの融合

SABÉ MASSON エレン・オルトラ、イザベル・マソン、ボリス・グラティニ
SABÉ MASSON(左からエレン・オルトラ、イザベル・マソン、ボリス・グラティニ)

今回は、パリ発のフレグランスブランド「SABÉ MASSON(サベ マソン)」にお話を伺いました。香水とスキンケアをひとつにした「スキンケアフレグランス」というものづくりの考え方と、日々の楽しみ方について聞きました。


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商品の主な特徴・こだわりを教えてください。

A

SABÉ MASSON(サベ マソン)は、フランス・パリ発のフレグランスブランドです。私たちが目指したのは、香水とスキンケアという本来別々のものをひとつにし、香りを楽しみながら肌もいたわることができる、新しい香りのかたち。その発想から生まれたのが、SABÉ MASSONの「スキンケアフレグランス」です。

一般的な香水にはアルコールが使用されることが多い一方、SABÉ MASSONはアルコールフリー。特許技術「WPE」を採用し、水と植物由来オイルを細かく乳化することで、アルコールを使用せずに本格的な香りを楽しみながら、肌にうるおいを与えることができます。

「アルコールフリーなのに、本格的な香り」を楽しめることが、SABÉ MASSONならではの大きな特徴です。香料濃度もオードパルファムと同等で、一般的なフレグランスと同じように、香りそのものをしっかり楽しんでいただけます。

また、天然由来成分100%、アルコールフリー、保湿認定済みという点も特徴のひとつです。

香りは同じまま、楽しみ方は2つ。

スティックとリキッドの2つで展開しています。

  • スティック:肌の上をなめらかに滑らせて使う、持ち運びにも便利な練り香水タイプ。天然ワックスを配合し、なめらかで心地よいテクスチャーを楽しめます。保湿認定も取得しています。
  • リキッド:肌にスプレーすることで、よりふんわりと空気を含むように香りが広がり、より官能的な香りを楽しめます。
SABÉ MASSON スティック・リキッド

同じ香りをスティックとリキッドで楽しむことができ、2つを組み合わせても、どちらかひとつだけでも、その日の気分やライフスタイルに合わせて自由に使えるのも魅力です。

香りを身にまとうという従来のフレグランスの概念に、スキンケアという新しい価値を加えた、SABÉ MASSON独自のフレグランスです。

香るだけじゃない。
肌をうるおすフレグランス。

SABÉ MASSON
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どのような方におすすめですか?また、使用することでどのような変化・メリットが期待できますか?

A

SABÉ MASSONは、香りを楽しむだけでなく、肌のことも考えながらフレグランスを選びたいすべての方(男性にも女性にも)におすすめしたいブランドです。

特に、一般的な香水に使用されるアルコールが気になる方や、香りを楽しみながら肌にも心地よいものを選びたい方には、ぜひ一度体験していただきたいフレグランスです。

これまで「香水をつける時間」と「肌をケアする時間」として分かれていたものを、ひとつの行為として楽しめます。

SABÉ MASSON 使用イメージ

そして、SABÉ MASSONの魅力は、機能面だけではありません。肌に直接なじませることで感じられるテクスチャーや心地よいタッチ、香りが肌の上で広がっていく感覚など、五感で楽しめる体験があります。

アルコールフリーの心地よさと、スキンケアのようなうるおい、そして本格的なフレグランスとしての香り。そのすべてをひとつにすることで、「香水をつける」という行為そのものを、より心地よく、自由で、パーソナルなものへと変えていく。それがSABÉ MASSONが提案する、新しい香りの楽しみ方です。

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特別なケアタイムなど、商品をより楽しむためのアドバイスやアイデアはありますか?

A

私たちは、SABÉ MASSONのソフトパルファムを、単に香りを身につけるためのアイテムではなく、一日の中で自分自身をいたわる「香りのリチュアル」として楽しんでいただきたいと考えています。

一日を彩る、香りのリチュアル

例えば朝は、肌に直接リキッドをスプレーして、うるおいと香りをまとって一日をスタート。外出先では、持ち運びしやすいスティックをバッグから取り出し、手首や首元などにさっと塗って、香りとうるおいをいつでも楽しむ。そして夜は、リキッドを肌にスプレーしてから眠りにつくことで、一日の終わりを包み込むような、最後の香りのタッチとして楽しむのもおすすめです。

SABÉ MASSON 香りのリチュアル

香りを重ねる「レイヤリング」

また、スティックならではの楽しみ方として、異なる香りを重ねる「レイヤリング」もおすすめです。ひとつの香りを単独で楽しむだけでなく、異なる香りを重ねることで、香りの印象に奥行きが生まれ、自分だけのオリジナルの香りをつくることができます。

その日の気分や季節、時間帯に合わせて香りを組み合わせることで、同じ香りでもさまざまな表情を楽しめるのが、SABÉ MASSONならではの魅力です。

もちろん、スティックとリキッドを組み合わせて使うのもおすすめです。どちらか一方だけを使うのも、その日の気分に合わせて自由に選んでいただけます。SABÉ MASSONに決まった使い方はありません。

香りをまとうことを、自分をいたわる時間に。一日の始まりから終わりまで、その時々の気分やライフスタイルに合わせて、自分だけの「香りのリチュアル」を見つけていただけたらと思います。


TEAM

SABÉ MASSONを手がける3

今回お話を伺った、SABÉ MASSONのメンバーをご紹介します。

SABÉ MASSON エレン・オルトラ、イザベル・マソン、ボリス・グラティニ

エレン・オルトラ

Helene Ortola

デジタル戦略担当

デジタル領域のスペシャリストとして、オンラインでのブランド体験を設計。サベマソンの魅力を、多くの人に届ける役割を担っています。

イザベル・マソン

Isabelle Masson

創設者

サベマソンの創設者。有名フランスコスメショップ「セフォラ」の発展に携わり、美容業界のイノベーターとして知られる人物。「香りとスキンケアの融合」を提案し、新しい香水体験を創り出しました。

ボリス・グラティニ

Boris Gratini

ブランドアドバイザー

長年にわたりコスメ業界でキャリアを積んできたプロフェッショナル。豊富な経験とセンスを活かし、サベマソンのブランド価値をさらに高めています。


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取材協力:SABÉ MASSON / 編集:LIONEL ジャーナル編集担当

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